鹿児島県薬剤師会 / KPA+ デジタル事業
KPA+ 会長諮問会議 会次第
令和8年度 / KPA+(会員サービス共通土台)構想の会長諮問 ― 今回は「土台」と「SSO」
- 日 時
- 令和8年 7月14日(火) 18:30〜19:00(30分)
- 場 所
- 県薬会館(Web併用)
- 諮問先
- 会長、東郷副会長、佐多専務理事 (敬称略)
- 説 明
- 保険医療委員会(中島、御手洗)
- 資 料
- 本会次第 + 資料①(土台)・資料②(SSO)中心 ※資料③④は次回
本日ご了承いただきたいこと/本日は決めないこと
- 【説明】KPA+の「土台」構想(SSO・AI・情報配信 + アプリ群 + 薬局どん2)と SSO のしくみ
- 【ご了承】① サービスを1つの土台に集約する方針 ② 小さく始めて段階的に広げる進め方 ③ 委員会・WGで詳細検討を続けること
- 【本日は決めない】会費・決済・価格・内製化(後日の理事会・総会マター)― 議論の発散を防ぐ
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説明① ― KPA+の土台構想
18:32〜18:45
- 2-1
なぜ今か ― 会費構造の脆弱性と「ただ乗り」
開設者判断による退会・会費肩代わり中止。払っても払わなくても同じ、という「ただ乗り」構造への対抗。
資料① §1
- 2-2
なぜ「プラットフォーム」か ― HPリニューアルの延長ではない
無数に生まれるアプリを束ねる中心にAIが座る時代へ。画面ではなく共通の土台を先につくる。
資料① §2
- 2-3
土台の3共有機能(SSO/AI/情報配信)
かやくちゃんAIは役員向けで実証済み。既存Firebaseを流用し小さく立ち上げる。
資料① §3
- 2-4
全体像と段階ローンチ/薬局どん2の別立ち位置
会員ニュース+AI相談から開始。薬局どん2は公開×機能情報管理(会員不問)×付帯(会員限定)の3ゲートで別立ち位置。
資料① §4・§5
- 2-5
お金の考え方 ― 委員会予算内で内製
外部委託はスポットにとどめ、可能な限り委員会活動の中で内製する。突発費用は都度稟議。
資料① §7
- 2-6
リスクと守り
AIの範囲分離(臨床判断は扱わない)・患者情報の投稿規定・第三者セキュリティ確認・属人化回避(組織アカウント)・役員から段階拡大。
資料① §8
- 2-7
事務局への影響 /(将来)研修カレンダー
AI活用で事務局の雑務・残業を削減。研修カレンダー(案内→申込→決済→PS充足確認)は将来の紹介のみ。
資料① §9・§11 + 資料⑤
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説明② ― SSO のしくみ
18:45〜18:53
- 3-1
1つのログイン・3軸
①アカウント(本人確認)②会員ステータス③薬局への権限。「ログインできる=会員」ではない。銀行のたとえで説明。
資料② SSO図解
- 3-2
薬局ログインと個人ログイン
1つのSSOで両立。経営者=複数店舗/管理薬剤師=1店舗(法令)。区分は会の入会審査で決定。
資料②
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本日ご了承いただくこと/今後の進め方
18:58〜19:00
- 5-1
ご了承いただきたい3点
① 1つの土台に集約する方針 ② 小さく始めて段階的に広げる進め方 ③ 委員会・WGで詳細検討を続けること。
- 5-2
本日は決めないこと(後日の理事会・総会)
会費・決済・価格・内製化。詳細は後日、資料③④で協議。
資料③ 会費・決済戦略 + 資料④ 財務シミュレーション(後日配布)
配布資料一覧
- 資料① KPA+ 事業方針(土台) ― 土台・アプリ・薬局どん2・データ供給・内製化
- 資料② KPA+ SSO のしくみ(図解) ― 会員/薬局ログインを1つのSSOで扱う3軸モデル
- 資料③ 会費・決済戦略 ― 3レイヤー・正会員Premium付帯・デジタル会員3案・決済 ※次回
- 資料④ デジタル会員 3案 財務シミュレーション ― X/Y/Z の純収益・会員数寄与の概算 ※次回
- 資料⑤ 研修カレンダー PS(CPD/JPALS)画面イメージ ― 受講記録とポートフォリオ充足・不足の可視化 (参考)